−あらすじ−
少数の村人だけが住む人里離れた隠れ里で舞台の幕は上がる。
その里には古くから言い伝えられてきた物語があった。
それはその昔、この村に巣くっていた魔をとある退魔の術を身につけた巫女が封印したというものだ。
そしてその巫女の子孫は代々魔を封じ浄化する役を宿命付けられてる。

だが、その魔を封じる術は彼女たちにとって恥辱を伴う物だった。
なぜなら魔は聖なる存在の不浄なる物を好むため、封印、浄化を行うためには自らの肛門で封印、浄化を行う必要があるためである。
魔をおびき出すため敢えて便意をこらえ不浄を蓄えた上で、誘い出された魔を封印浄化する、そういった行為を定期的に行うことを強いられていた。

先代巫女の娘「まどか」は次女のため巫女の役を継ぐことなく普通の少女として暮らしていた。
だが、母や姉に対する感情を魔につけ込まれ、憑依されてしまう。
そして魔と巫女達の背徳の宴が始まる・・・
−設定−
●肛魔について
村に巣くう魔は巫女によって封じられている。
魔は不浄を好み、とりわけ処女の肛門に好んで巣くい排泄物を糧とする。その特徴のため、肛魔と呼ばれている。
肛魔は排泄物だけでなく汚辱や羞恥、それに伴う快感への背徳感までも好んで糧とするため、巫女は魔を浄化する術を駆使するために敢えて自らの体を犠牲にする事になる。

●巫女について
巫女は代々村を護り肛魔を封じる女系家族。
自らの体(肛門)を使い魔を封じ、浄化する役目を負っている。
魔の封印の術は不完全な物のため、一定期間毎に巫女が浄化を行う必要がある。
そのため巫女は魔をおびき出すため、自ら便秘となり不浄をため込み魔が好む状態になる必要がある。
巫女として純潔を守るため、封印の術も施されている。